聞いていただけますか。
給湯器が突然故障して42万円の出費が発生した直後、
我が家にはさらに「厄年レベル」怒涛の出費連続コンボが襲いかかりました。
今日は、それを正直に、包み隠さずお話しさせてください。
我が家の経験が、誰かのお役にたてます様に。
目次
– 洗濯機、乾燥が終わらない事件
– リモコンが効かなくなったタンクレストイレ
– よりによって今年、しかも2台同時の車検
– トドメの自損事故と、板金見積もり50万円の衝撃
– 我が家がここで本気で反省したこと
– 我が家と同じ失敗をしないために、今すぐできること
洗濯機、乾燥が終わらない事件
給湯器が壊れたのは、月の初めのことでした。
「ふう、なんとか乗り切れた」
そう安心したのも束の間。
その数日後、今度は洗濯機の乾燥機能がおかしくなり始めたのです。
乾燥が中途半端なところで、毎回エラーが出てしまう。
そのたびに乾燥をやり直すので、洗濯物が仕上がるまでにとにかく時間がかかるようになりました。
だましだまし使っていましたが、生乾きで乾燥が止まる事で洗濯物が臭くなってしまうし
毎回のエラー対応にも限界を感じ
夏のボーナス払いで、「なんとかいけるはず」と、思いきって買い替えを決意しました。
そして一度、乾燥機付き洗濯機の便利さを知ってしまうと、もう手放せません。
結局、今回もまた乾燥機付きの洗濯機を選びました。
金額は決して安くはありませんでしたが、これは日々の暮らしを支えてくれる投資だと、自分に言い聞かせています。
リモコンが効かなくなったタンクレストイレ
洗濯機の件が落ち着いた頃、今度はトイレでした。
我が家はタンクレストイレで、リモコンパネルを操作して水を流すタイプなのですが、そのリモコンが突然効かなくなってしまったのです。
電池を入れ替えても、電源プラグを抜き差ししても、うんともすんとも言いません。
「これはもしかして、また大きな出費なのでは」
そんな恐怖に慄きながら、震える気持ちで修理を依頼しました。
結果としては、買い替えをまぬがれ、修理代は3万円で済みました。
本来であれば、決して安い金額ではありません。
けれど、直前まで数十万円単位の出費が続いていたせいで、正直、感覚が麻痺していました。
「3万円で済んでよかった……」
そんな気持ちにすらなっている自分に、苦笑いしてしまいます。
よりによって今年、しかも2台同時の車検
そして、追い打ちは車検からやってきました。
よりによって今年が、我が家の車の車検の年。
しかも1台だけではなく、6月から8月の間に2台まとめて車検を迎えることになっていたのです。
1台目のセレナは、バッテリーの交換していた方が安心とのことでした。
しかも、セレナにはバッテーリーが2つもついている。しかも高い。
金額を抑えるために、今回は交換を見送る事も一瞬よぎりましたが
道端で突然動かなくなる恐怖を思うと、言われた通りに2つとも早めに交換することにしました。
結果、総額はおよそ20万円になりました。
そしてもう1台の軽自動車は、10万円くらいで済むだろうと予想していたのですが、こちらも予想を裏切られる結果に。
タイヤの交換が必要だと言われたのです。
「運転中にタイヤがパンクしたら」と考えると、これもまた恐怖でしかなく、結局言われるままに交換することに。
こちらも総額はおよそ20万円になりました。
正直、このときはもう、あちこちで見積もりを取り比べる気力すら残っていませんでした。
トドメの自損事故と、板金見積もり50万円の衝撃
そして、これが本当のトドメでした。
セレナの車検を翌週に控えたある日、車をバックさせる際に、うっかりぶつけてしまったのです。
見た瞬間、かなりの凹み具合に、気持ちまで一緒に凹みました。
夫婦揃って落ち込みながら、口コミの良い板金屋さんに飛び込みで見積もりをお願いすることに。
板金の修理なんて初めての経験で、金額の相場もまったくわかりません。
ただ「高額になる」という話だけは、なんとなく聞いたことがありました。
そして提示された見積もり金額は、約50万円。
あまりの金額に言葉を失いましたが、念のためAIに見積書を送って、適正な価格かどうか確認してみることにしました。
すると、その見積もりはすべての部品を新品に交換する前提の金額だと分かったのです。
正直、全部新品への交換は必要ない。
「これは、一度他のお店にも聞いてみるべきかもしれない」
そう思い直したとき、ふと近所に板金屋さんらしき工場があったことを思い出しました。
藁にもすがる思いで飛び込み、新品交換じゃなくてよい事や金額を抑えたい事を相談。
そして提示された総額は、なんと6万円。しかも税込みです。
これほどまでに金額に差が出るとは思いもしませんでした。
いくつかのお店に相談する大切さを、身をもって知ることになった出来事です。
自損事故で落ち込んでいた私たちでしたが、
この時は、むしろ充実感に満たされていたことを思い出すと笑ってしまいます。
地元の頼れる板金屋さんとご縁がつながった事も良かったです。
我が家がここで本気で反省したこと
正直にお話しします。
この連続コンボが来るまで、我が家には「特別費」という発想が、ほとんどありませんでした。
給料日にお金が入り、生活費を払い、余った分を貯金する。
それだけだったのです。後はいつもボーナスでなんとかなる。
けれど今回、痛いほど思い知らされました。
– 家電はいつか必ず壊れるものであること
– 車検やメンテナンス費用は、想定より膨らむことがあるということ
– 事故やトラブルは、誰の身にも起こりうるということ
– 一つの見積もりで終わらせないことの大切さ
そして声を大にして言いたいのが、同時に襲ってくる事があるってこと。
それにもかかわらず、我が家はその備えも、比べる習慣も持っていませんでした。
だからこそ、たった1〜2ヶ月の間に貯金がごっそりと減り、パニックになってしまったのです。
我が家の反省点。同じ失敗をしないために、今すぐできること
今回、私が一番痛感したのは「複数の見積もりを取る事」の大切さです。
板金の一件では、たまたまAIに確認したことと、近所のお店を思い出したことで、50万円が6万円になりました。
でも、これはたまたま運が良かっただけかもしれません。
もし、あのまま最初のお店にお願いしていたら。そう考えると、今でも背筋が冷えます。
そして、これは板金だけの話ではありません。車検も同じです。
我が家は今回、あちこち見積もりを取る気力がなく、言われるがまま2台で合計40万円ほどの出費になりました。
けれど、車検は本来、複数の業者から見積もりを取って比較できるものなんですよね。
– 同じ整備内容でも、お店によって金額が大きく違うことがある
– ディーラーだけでなく、車検専門店や整備工場も選択肢に入れられる
– 一括見積もりサービスを使えば、一件ずつ電話をかけて聞く手間も省ける
これを知っていたら、我が家の40万円も、もう少し違う結果になっていたかもしれません。
「言われた金額をそのまま払う」のではなく、「一度、他と比べてみる」。
たったこれだけのひと手間が、家計を守る大きな一歩になるのだと、今回身をもって学びました。
もし今、車検の時期が近づいている方がいたら。
ぜひ一度、見積もりを比較してから決めることを強くおすすめします。
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我が家のように、相場を知らない。見積もりもどこに頼めばよいかわからない方。
WEBで無料見積もりし、さらにお安いところを探せるそうです。
しかも、口コミを見てしっかり選べる。こんなシステムがあるとは全く知りませんでした。
まずは無料で車検の見積もりを比較してみることを、心からおすすめします。
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このコンボを経験してから、我が家は本気で固定費の見直しを始めました。その第一弾がahamoに変えたら電波は落ちる?ドコモ夫の説得記録です。
ここから、家計をリスタートしていきます。



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