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ふるさと納税ワンストップ特例申請、スマホで5分の手順を解説します

家計の見直し

楽天ふるさと納税で頼んだ「ナノックス」と「ティッシュ」が、無事に届きました。

「これで数ヶ月は洗剤を買わなくて済む」

そうホッとしたのも束の間、私のもとに、自治体から一通の封書が届いたんです。

「役所の書類=難しそう」で一旦見なかったことにしました

封書を開ける前から、なんとなく漂っていたんです。

「役所の書類=難しそう」というあの空気感が。

せっかく返礼品が届いて嬉しかったのに、それを見た瞬間、一気にげんなりしてしまいました。

正直に言うと、いつもの悪い癖で一旦見なかったことにして放置していました。

でも、うっかり手続きを忘れて大損するのだけは、絶対に避けたい。

「このままじゃいけない」

そう意を決して、ある日曜日に、重い腰を上げて取りかかることにしました。

もし、あのまま放置していたらどうなっていたのか

結論から言います。

もしあの封書を無視したまま、年を越していたら、我が家は大損していました。

ふるさと納税は、ただ返礼品をポチって終わりではありません。

「今年、ふるさと納税(寄付)をしました」という証明を国に提出しないと、来年の税金は1円も安くならないんです。

もし放置し続けていたら、税金は安くならないまま。

結果として「お店の3倍近い価格で、洗剤とティッシュを買っただけ」という、悲しい結末になるところでした。

本当に、危ないところだったなと思います。

手続きの締め切りはいつまでなのか

では、いつまでに手続きをすればいいのか。

締め切りは、寄付をした翌年の1月10日(自治体必着)です。

「まだ先だし、余裕があるじゃない」

そう思ってしまいがちですが、年末年始はなにかとバタバタしますよね。

郵便が遅れる可能性も考えると、封書が届いたら、なるべく早めに済ませておくのが一番安心です。

実は「スマホで5分」で終わるものでした

「役所の書類なら、マイナンバーのコピーを裏面にのりで貼って、郵送するんでしょう?」

正直、そんな面倒なイメージを持ちながら、引き出しから書類を取り出しました。

でも、同封されている説明紙をよく読んでみると「スマホで簡単申請」の文字が。

結果からお伝えすると、郵送も、紙への手書きも、一切必要ありませんでした。

かかった時間は、たったの5分です。

実際にやった手順を、そのまま公開します

自治体によって使用するアプリ(「IAM」や「自治体マイページ」など)は違うようですが、流れはどこもほぼ同じでした。

  1. 封書に記載されているQRコードを、スマホで読み取る
  2. 画面の指示に従って、住所を確認する(すでに自動で入力されていました)
  3. スマホの背面に、マイナンバーカードをかざす
  4. 「申請完了」の画面が表示されたら終了

これだけです。

途中、パスワードを2種類入力する画面で、一瞬「えっと……」と手が止まりましたが、それを含めても5分で完了しました。

あれだけげんなりして、数日間も放置していた時間は、一体何だったんだろうと思うくらい、あっけなく終わりました。

日曜日の5分で、来年の税金対策が完了しました

「難しそう」と引き出しの奥に隠していた、ふるさと納税の封書。

でも、いざやってみれば、スマホ1台で一瞬で片付きました。

これで、我が家の初めてのふるさと納税が、無事に完了です。

2万円の寄付枠をフルに使い、数ヶ月分の洗濯洗剤とティッシュを、実質2,000円で受け取ることができました。

我が家がどうやって2万円の枠を使い切ったのか、洗剤とティッシュを選んだ経緯は、ふるさと納税、なぜお店より高く見えるの?その理由で詳しくお話ししています。

もし、あなたのお家の引き出しにも「見なかったことにした封書」が眠っているなら。

今度の日曜日に、5分だけ時間を作ってスマホをかざしてみてください。

思っているよりずっと、あっけなく終わるはずです。


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次回も、我が家のリアルな家計リスタートの様子をお伝えしていきます。 一緒に、無理のない家計を目指していきましょうね。

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